ジオタグとは
ジオタグ機能を利用すると、写真に撮影場所の「位置情報タグ」が付与されます。パソコンで地図上に写真を表示したり、写真を位置情報から検索できるようになります。たとえば、京都に旅行した時の写真を地図上に表示すれば、どこで撮影した写真かを思い出す手がかりになります。ジオタグをつける為に、何一つ面倒な作業をする必要はありません。Eye-Fi が自動的に処理してくれます。
様々なオンラインサービスがジオタグに対応
Eye-Fi のジオタグ機能を使うと、写真をPicasa、iPhoto、Flickr、Evernoteやその他のジオタグ対応サービスで、場所の情報を使って写真を整理できます。場所、都市名、国などの情報で写真を検索することが可能になります。
パソコン上でジオタグ機能を活用
iPhoto ‘09、Adobe の Photoshop Elements 6(Windows)、Google の Picasa(Windows)、Ovolabs Geophoto(Mac)、Microsoft の Pro Photo Tools(Windows)などのデスクトップ アプリケーションを使うことで、写真を撮影した場所を参照、検索、整理できます。
すべて自動で処理されます
Eye-Fi のジオタグ機能を使うのに、なにも特別なことをする必要はありません。ただ、写真を撮るだけで、Eye-Fi がすべて自動で処理してくれます。写真を取り込んだり、情報を入力したりする手間は要りません。
ずっと無料で使えます
Eye-Fi Explore X2、 Eye-Fi Pro X2 カードには、無制限のジオタグ サービス無料利用権が付属しています。
カードのアップグレード
Eye-Fi Geo X2、Eye-Fi Explore X2、Eye-Fi Pro X2 をお持ちでない場合でもご安心ください。いつでも ₤24.99 でアップグレードできます。


日本の 70% をカバー
サービス対象エリアはどんどん拡大されています。現在、ヨーロッパでは、トップ 50 の都市エリアが対象になっており、その割合はドイツ、フランス、英国の都市部で 70%、米国やカナダの都市部では 70% となっています。サービス対象エリアは、西ヨーロッパをはじめ、日本はもちろん、韓国、台湾などのアジア地区にも広がっています。
オンラインでジオタグを活用
Flickr、Picasa、はてなフォトライフなどのウェブサイトを使うことで、写真を地図上に表示することができます。また、場所を元に写真を検索できるので、旅の記録を家族や友人と共有することができます。

Eye-Fi のジオタグ サービスのしくみ
ジオタグは、無線 LAN のポジショニング システム(WPS)テクノロジー使っています。Eye-Fi カードは、内蔵の無線 LAN を使って、写真を撮影した場所周辺の無線 LAN を検知します。写真がアップロードされると、Eye-Fi サービスがジオタグを写真に追加します。
WPS の背後にあるテクノロジー
世界各国の地理的な座標を数多くマッピングするという技術により、写真がアップロードされる際に写真のメタデータ セクション(EXIF ヘッダー)にジオタグを追加することを可能にしました。
公衆無線 LAN は不要
WPS は、アップロードするネットワークのリストにワイヤレス ネットワークを追加したかどうかにかかわらず、動作します。これは、公衆無線 LAN が不要であることを意味します。写真のジオタグには、ネットワークキーはいりません。無線 LAN ネットワークの対象エリアにいるだけでサービスをご利用いただけます。
» Eye-Fi Explore X2、 Eye-Fi Pro X2 カードには、無制限のジオタグ サービスが付属しています。


